空洞。

川崎 たぶん、第25S 11月4週 だったと思うよ。

でっかい空洞のことならこのオレに聞け!

ご無沙汰ぶり、空洞研究の第一人者ハナレです。

最近、「心にポッカリと穴があく」という現象の研究に没頭しています。この現象の全容を解明できればノーベル賞ものだという話です。世界広しといえども、空洞専門家は私と、ボツワナ在住のンパーロンデ博士(63)しかいません。


「心にポッカリと穴があく」


心に穴があく・・・、考えれば考えるほど難解なこの表現。人類が今日の繁栄(すでに衰退の入口に立っているかも知れない)を築き上げたそのかげには常に心の空洞の存在があった。



「最愛のダッチワイフを失った正男は、まるで心にポッカリと穴があいたように、日々色のない庭を眺めて冬を越した。」
(ハナレバナレ著「穴を掘り、そして埋める。」より)


多くの場合、大きな喪失感を抱えた「放心状態」の描写に用いられる「心に穴があく」という表現。稲作がはじまる以前の時代、常に飢えと背中合わせの生活を送っていた人類にとっては、マンモスをあと一息のところで取り逃がしたそのとき、とてつもなく大きな心の空洞がポッカ・・


「おいっ!!」(牧)



゚(∀) ゚ エッ?



「な・・・、空洞研究・・・・ってあんた、ホントに馬鹿かぁぁ!!?」(牧)

「ボツワナのンパーロンデって何??」(牧)



゚(∀) ゚ エッ!!??



「妄想が病的。」(牧)



うん、みもふたもなくてごめんなさい。


だってモチベが二階の窓から飛んでったきり、帰ってこないんだもん。


あれからかれこれ2ヶ月かぁ・・・


空


どこいっちゃったんだろ、モチベ。



(´∀`)ウヒ



これ、たしか競伝ブログでしたよね。きっとそうだね。


でも妄想ブログでもあったんだよね。ずっとそうだね。


だから笑顔でいられるよ please kick my ass(yeah ass hole)


あ、イェ~アスホ~ゥはチャゲのパートすよ。



で、



川崎鯖はただいま年末、ハナレ厩舎今シーズンは出走ゼロ。



でで、一世を風靡したあのウハウハ誇大妄想自画自賛馬計画はというと、辛うじて首の皮一枚、ハリウッド映画クライマックスシーンさながらの状態でつながっております。

ずんぐりむっくりデクノボー、セクレタリアトから代を重ね、距離適性幅の狭い(といってもせいぜい1000m程度)種牡馬をつくり出すつもりが、なかなかどうして、3代繋いでも幅1500m以下の馬が出てきませぬ。

(;´Д`)ハァハァ

ならぬことはならぬものです、まるで会津藩の教えを地で行く展開でございます。

と、まぁここまでが昨シーズンまでの状況。



そしてそして、今シーズンの生産でついに、


アストリアス

あとは遺伝SSなら文句なし。誇大妄想な計画は大きく前進することに。

ま、遺伝パラはAへの劣化がなければ(=S以上)、種牡馬入り確定すけどね。

年明けの引退パラ確認作業、ドキドキワクワク期待しちゃいましょ。






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