繁殖牝馬陣の顔ぶれ。

川崎 第21S 12月1週

リアルに冬の足音が。

それとともに生産シーズンが近づいてきた川崎鯖。

景気づけにやっちゃいますか、ウチの主要繁殖牝馬の件。

今回ボリューミーすからね、しばしお付き合いを。

繁殖牝馬、もうずいぶんとなすがままな感じでね、

そう、適当かつ大胆に代重ね。

せっせ、せっせと代重ねすよ。



さてさて、
オラオラオラ
こちら、ウチの看板娘、オランジーナ。

その血統表内、母方には偉大なる「キャチムー」の血が。

ウチにはこのキャチムー系繁殖牝馬がゴロゴロいてるんすよね。

なわけで、このキャチムーの血を表内から消すことこそが代重ねに明け暮れる理由。


「なんでキャチムー消さなきゃなんないの?」(牧)


そりゃ愚問だぞ!( ゚д゚)、ペッ


「なんで炭酸のシュワシュワって喉が痛くなるの?」(子どもA)


家に帰ってママに聞け、さぁゆけ、ダッシュだ!




で、ウチのキャチムー系牝馬たち。

いや、もはやルナソル系というべき2本の牝系。

左側の数字は何代進んだかってことすよ。

☆1本目
ルナソル系
すべてのはじまりは高額繁殖牝馬クリフジ。これぞハナレ厩舎の歴史が凝縮された由緒ある牝系。

オランジーナのダート指数がキラリと光ります。( ̄ー ̄)☆

オランジーナは父がEX種、いわゆるガバ系の繁殖牝馬なんすよ。なのでこの先、この牝系で「ギチ系による重賞勝利」という大目標の達成はあり得ない。がしかし、根気強く代重ねし、もうひとつのお楽しみである「自家系種産駒によるOP勝利」を目指す道は閉ざされていない。そう、自家系種のお相手に関しては、当面そんなに厳しい縛りを設けず、ガバ系牝馬もありとする。ここ、さりげなくフレキシブルでしょ。てことで、自家系種を受けるためにキャチムーの血を消さなきゃなんないのよ。わかったか柏木。


「おお!冴えてるぅ!!」(牧)


はい、では自家系種云々についてはまた日をあらためてご紹介するということで。

次。

☆2本目
ルナソル系2
ルナソル系パート2、こちらは地道にギチギチで代重ねすよ。ルナソルの直仔ルナラックはオランジーナの半姉にあたり、そのダート指数は妹を上回るもの。そしてルナラックの仔ルナフェアも、芝馬への変異は想定外だったものの、パラ自体は優秀でまったく申し分なし。でもなかなかその後の代が続かない。表を見るかぎり、代重ねはルナフェアで足踏み状態・・・。ルナルナルナルナ言っておりますが、みなさんついて来れてますか。例に漏れず、ここもしっかり期末テストに出ますからね。(`・ω・´)!


繁殖ルナフェア

そんな悶々とした日々の中で迎えた今シーズン、

くすぶっていたルナフェアが「スプクイ」クエ馬☆34を出産する。m9っ`Д´) ドダ

でもEX種産駒なんだな、これが。(´゚∀゚`)ガバ

ギチ系を伸ばしたいならさらなる忍耐と努力が必要なんですってよ。(ヽ'ω`)フー

よし、がんばっぺ!



そしてもう1本のキャチムー系。

ウォンテッド系
確実に、そして力強く、母から娘に受け継がれていく能力をご覧ください。キャチムーの代表産駒といえばルナソル、おそらく日本人なら全員がそう答えるに違いない。でも海外、特にヨーロッパではウォンテッドのほうが高評価を得ているのでありまふ。そう、ワタクシ、実はこちらの牝系に期待してたりして。



ザテ
ザテトラーク系のザテトラーナ。安直でしょ。

ギチギチのギチ系ですが母譲りの芝指数は相当なものなんすよね。


父は金枠村の時野実さん、たいへん実直な性格だそうで。(´゚∀゚`)ププ

ギチ系で重賞勝ちたいなぁ。

まさにその思いを託す、隠し玉的な牝系。


「おじさん、なんだかウナギみたいなニオイがする!」(子どもB)


ふむ?

え?


は??


オ、オラが??:(;゙゚'ω゚'):



ほんと、真っ白な心だったあの頃がなつかしいすよね、みなさん。

空

エロ本万引きしたっけなぁ・・・。(´∀`)シロクナカッタヨ


さて、この国の少子高齢化も気が気ではありませんが、

それよりも繁殖牝馬すよ。

いかにして能力を底上げしながらキャチムーを消すか。

そんなことで頭がいっぱい、夜も眠れない。


「アンタ、最近イビキすごいわよ。」(嫁)


(;・∀・)ソ、ソウナノカ


ま、代重ねがうまくいくかどうかは運次第。

なるようにしかならない、駄馬主人生なんてそんなもんだ。(`・ω・´)ウム
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