株価の乱高下が続く背景。

(注)タイトルと本文には何の関係もありません。

川崎 第25S 12月5週

競伝、してますか?(ミスター風)


(ヾノ・∀・`)イヤ、アンマリス



ここで、今をときめくハナレ厩舎のプレイスタイルを改めて整理してみようと思ふ☆

整理というほど大げさなもんじゃないぞおい。

要はこれまで軸としてきたスタイルは次の2つ。

① ギチギチ系

② ガバガバ系

ギチとガバは、ぐりとぐらとは一切関係ありません。また、この言葉の響きから、何かいやらしいものを想像してしまう殿方は、正常な脳の働きが損なわれている恐れがありますので、美術もしくは音楽のセンセイに憧れ、妄想を抱いたあの頃を思い出しながら、速やかにこのブログからご退出ください。




さて、



ギチギチ系の現況。


ひっそりと誇大妄想自画自賛馬づくりが進行中。まるで後継者のいない伝統工芸のような危うさを醸し出しているこのプラン、いつ頓挫しても不思議ではありませぬ。格好よく言えば、はるか先を見据えた壮大なる計画ということす。

んでですね、

ハナレ厩舎、GⅠ勝ちの実績はあるものの、実はギチギチ系による重賞以上の勝利はいまだなし。なわけで、ギチギチ系で次に目指すは「重賞勝利」、誇大妄想自画自賛馬づくりもまさにそのためのものなのである。m9っ`Д´) キミダヨッ!!


ではガバガバ系はどうか?


こちらは世界をあっと驚かせたオランジーナでのGⅠ勝利をピークに、正直、それ以降はプランもなく適当にEX種付けてみては駄馬が産まれ、はたまた会種を付けてみてはシャバダバが産まれ、そんなことを繰り返すだけの悶々とした日々。こちらの路線ではモチベーションゲージが完全に0。


「テコいれが必要じゃん。」(牧)


そなのよ。


そこで目を付けたのが馬主会公開種、略して会種。

シンジケート券が約10枚貯まってるのでドカッと使ってみようと思ふ。久しぶりに早熟路線に参戦してみようかしらん。がしかし、ジプシーノクターン(大井:eikura厩舎)やシュタールエミール(川崎:のーらいふきんぐ厩舎)、そして違いが分かる男は知っているチョッカイダスゾー(川崎:アインザッツ厩舎)のような晩成短距離馬への憧れも捨てがたい。


( ゚д゚)!


そうだよ、自分に素直になればいいんだよ。きっとそれが精神衛生上最も正しいのだ。


シュタール


サヨオナラ


無課金馬主さんの会種をつけよう。



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空洞。

川崎 たぶん、第25S 11月4週 だったと思うよ。

でっかい空洞のことならこのオレに聞け!

ご無沙汰ぶり、空洞研究の第一人者ハナレです。

最近、「心にポッカリと穴があく」という現象の研究に没頭しています。この現象の全容を解明できればノーベル賞ものだという話です。世界広しといえども、空洞専門家は私と、ボツワナ在住のンパーロンデ博士(63)しかいません。


「心にポッカリと穴があく」


心に穴があく・・・、考えれば考えるほど難解なこの表現。人類が今日の繁栄(すでに衰退の入口に立っているかも知れない)を築き上げたそのかげには常に心の空洞の存在があった。



「最愛のダッチワイフを失った正男は、まるで心にポッカリと穴があいたように、日々色のない庭を眺めて冬を越した。」
(ハナレバナレ著「穴を掘り、そして埋める。」より)


多くの場合、大きな喪失感を抱えた「放心状態」の描写に用いられる「心に穴があく」という表現。稲作がはじまる以前の時代、常に飢えと背中合わせの生活を送っていた人類にとっては、マンモスをあと一息のところで取り逃がしたそのとき、とてつもなく大きな心の空洞がポッカ・・


「おいっ!!」(牧)



゚(∀) ゚ エッ?



「な・・・、空洞研究・・・・ってあんた、ホントに馬鹿かぁぁ!!?」(牧)

「ボツワナのンパーロンデって何??」(牧)



゚(∀) ゚ エッ!!??



「妄想が病的。」(牧)



うん、みもふたもなくてごめんなさい。


だってモチベが二階の窓から飛んでったきり、帰ってこないんだもん。


あれからかれこれ2ヶ月かぁ・・・


空


どこいっちゃったんだろ、モチベ。



(´∀`)ウヒ



これ、たしか競伝ブログでしたよね。きっとそうだね。


でも妄想ブログでもあったんだよね。ずっとそうだね。


だから笑顔でいられるよ please kick my ass(yeah ass hole)


あ、イェ~アスホ~ゥはチャゲのパートすよ。



で、



川崎鯖はただいま年末、ハナレ厩舎今シーズンは出走ゼロ。



でで、一世を風靡したあのウハウハ誇大妄想自画自賛馬計画はというと、辛うじて首の皮一枚、ハリウッド映画クライマックスシーンさながらの状態でつながっております。

ずんぐりむっくりデクノボー、セクレタリアトから代を重ね、距離適性幅の狭い(といってもせいぜい1000m程度)種牡馬をつくり出すつもりが、なかなかどうして、3代繋いでも幅1500m以下の馬が出てきませぬ。

(;´Д`)ハァハァ

ならぬことはならぬものです、まるで会津藩の教えを地で行く展開でございます。

と、まぁここまでが昨シーズンまでの状況。



そしてそして、今シーズンの生産でついに、


アストリアス

あとは遺伝SSなら文句なし。誇大妄想な計画は大きく前進することに。

ま、遺伝パラはAへの劣化がなければ(=S以上)、種牡馬入り確定すけどね。

年明けの引退パラ確認作業、ドキドキワクワク期待しちゃいましょ。






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