なんだかグゥーーンと。

川崎 第23S 11月1週

オホン、ではさっそく本題に。

はい、これまでは曲がりなりにも見栄えのするパラを持った遺伝SS種づくりに精を出してきました。それはそれで馬主としては至極まともな目標ですし、そこには間違いなくやりがいもありました。

たとえばこちら。
フルーレ
※キャチムーの赤線囲いは気にしない、だって使いまわし画像だものっ!

うむ、視覚的には体が火照るほど、なかなかいい感じであります。

馬主会種としても需要があるらしく、ありがたいことであります。(´∀`)ネ、カイチョウ♪

でもでも少し考えれば、突っ込みどころ満載の種牡馬でもあるわけでして。



このフルーレ、ちょと前に某競馬雑誌の取材を受けたんすよね~~


(;´Д`)ハァハァ ホワン、ホワン、ホワン、ホワン、ホワワワワワ~~~~~~ン(回想シーンへ)


凡駿



「では本日は種牡馬フルーレについて、オーナーにお話をうかがいます。」(記者)


ドゾヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノペロペロ


ハァハァ(*´Д`)ハァハァ


「フルーレは距離的にどのくらい融通がきくんですか?もしかしてスペシャリストとか?」(記者)


Σ(´・ω`・)エッ?

(ヾノ・∀・`)ゼンゼンワカランヨ 


「え、あ?で、では、産駒にはどの路線での活躍を期待されますか?」(動揺する記者)


(ヾノ・∀・`)ダカラワカランテ ンナコトイワレテモ


「・・・、じゃ、個性の“機敏”に関しても特に思いやこだわりはないと?」(いぶかしがる記者)


(`・ω・´)ウン ナイヨ!


「・・・・・・。」(あきれる記者)


(;・∀・)・・・・??


てな具合で、

散々なことになりましてね、結局記事にはしてもらえませんですたー★彡



さてさて。


ここでよい種牡馬の条件をあらためて整理。


まず高い遺伝力と広すぎない適性距離幅、そしてその適性距離に有用なアビを覚えられる個性。よい種牡馬とはこれらを兼ね備えた馬のことをいうのである。ぶっちゃけ7大能力云々は無視してもよろしい。過去にはこうしたアドバイスも受けましたし、いちろー牧場さんのブログ(レインボークエスト記事)も拝読いたしました。にもかかわらず、ワタクシ、ハナレルバナレルは積極的にそうした種牡馬づくりをして来なかった・・・。


それはなぜか?


シャバダバ駄馬主だから。


その一言に尽きる。


うむ、種牡馬づくり、もちょと真面目に考えなきゃ。




てことで!



こちらはギチギチ配合のダイレクトボレー
種ボレー

これまでなら、ここからどうやってパラ劣化を防ぎながら遺伝SS産駒へ繋ぐかということを考えてたんすよ。だからお相手の牝馬の個性が「使えない個性」の代表である気性系だろうが痴女系だろうが関係なしですた☆

とにかく良パラ牝馬を選ぶことしか考えていなかったのである。(´∀`)プヒ?



でもこれからは違うのであるっ!!



ダイレクトボレー後継種づくりでは前述のように、遺伝力と距離幅、そして個性のみを重視。それとあと成長型ね。お相手となる牝馬のパラは一切気にしない。んで上画像中、キャチムー下線部も一切気にしない。だって使いまわし画像なのだからっ!


早い話、いちろーさんのレインボークエスト作戦を全面的にパクリまふ。(/ω・\)ニュ


ただ、このダイレクトボレー、おそらく適性距離幅がかなり広目のはず。なんつったって父セクレタリアトが1400-2800(中心2100の中距離馬)らしいすからね・・・。ボレーの適性距離表示が「短中」になってるところをみると1400mという距離幅はそのままで、1000-2400(中心1700)にスライドなんてことになってるのかしらん?現役時代にしっかりと確認しておかなかったことが悔やまれます。

う~ん、しかしこの距離幅はネックだぞおい。はたして距離化けを期待していいものかどうか。って、ま、するしかなさそうですが、そのためには数打つしかない。1シーズンあたり3、4頭の牡馬を生産するだけじゃたぶんラチあかない。本気でいくしかないんじゃないすかね?20頭くらいバコバコいっちゃうかおい!!(,,゚Д゚)フンヌー!!


てなわけで、


突如として湧き上がった、不細工でもいいよね!遺伝SSボレー後継種つくるどぉ!!という、なんとも今さらながら感たっぷりの情熱が、このところすっかり低空飛行で、ボチボチ岩山にブチ当たって玉砕するんじゃないかと思ってたモチベを急上昇させました。実は今回取り上げたボレーだけじゃなく、もう1頭の自家製酒リキュールも加えた誇大妄想自画自賛的プランが現在すでに進行中。そこらはまた気が向いたら、あらためてご紹介します。




いやーホント、なんだか楽しくなってまいりますたーよー(´∀`)☆彡







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自家系種牡馬の件。

川崎 第21S 12月3週

さて、NASAがUFOの存在をひた隠しにするように、

これまで競伝界のトップシークレットとして扱われてきた、

ウチの自家系種牡馬のご紹介。


こんな風に、

みなさんにご紹介するという形をとりながら、自分の中でもこれまでの厩舎運営の経緯を振り返り、きちんと整理しちゃえるという素晴らしい企画。うん、我ながら天才的だの。( ̄ー ̄)☆

ではさっそくいきますよ。

まずこちら。

種リクス
ほらね、キャチムーの血が。

前回記事でキャチムー系牝馬を大特集しましたが、その時まったく触れなかったのが、このヘンドリクスの母サウスドライヴ。素直厩舎(うちの別垢)とのコラボで産まれた馬で、能力的には他の主要キャチムー系牝馬とまったく遜色ありません。(´゚∀゚`)イヒ


つづいてこちら。

種リキュール
ほらね、キャチムーの血が。

一見ギチ配合のようなんすが、父父のタニノギムレットは強化版金枠種。父ショットスピリタスは現役時代、出遅れの鬼として一世を風靡。第12S(ずいぶんと前の話だぞおい!)のGCSSでは人気薄でのチクビ差2着と大健闘。おおいに楽しませてくれました。いやーなつかしいなぁ(〃ω〃)ムフ




さらにこちら。

種ルーレ
ほらね、キャチムーの血が。

素直垢とのコラボ馬。さすがにガバ配合、SSだらけのウハウハ種。父コールドターキーのパラを余すところなく受け継いだ感じなんすよね。でもなんだろ、おみくじ生産だったこともあり出走どころか入厩もせずに種牡馬入り。前出のリキュールのように浸れる思い出というものがない。いじけるな、フルーレ。(TдT)



で、挙句の果てがこちら。

種ボレー
ね、キャチムーの血。

4頭中4頭、しっかりキャチムーの血に染まってますから。


(´・ω・`)・・・


(´・ω・`)・・・ンー



厩舎運営にビジョンがなかったのかなボク・・・。


先日の記事ではウチの繁殖牝馬陣、

その血統表内からのキャチムーを消し去る必要性を国民の皆様に熱く訴えたわけですが、

要は種牡馬陣も同じ課題を抱えてるんすよ。(´Д`)フゥ



ご紹介した種牡馬の中では唯一のギチ配合種となるセクレタリアト産駒のダイレクトボレー。こちらはあと一代進めばキャチムーが消えちゃいますからね。今シーズンの産駒が種牡馬入りできるパラの持ち主かどうか、今からシュビドゥバと不安で胸がいっぱい、夜も眠れません。


「だからけっこうイビキすごいってば。」(嫁)


|゚)彡 ササッ


では、マイルチャンピオンシップロトお忘れなく!

マイルロト





セクレタリアトの仔。

川崎 第20S 2月1週

そう、セクレタリアトの仔。

え?ワタクシはプロレタリアトの倅すけどね。(´∀`)ニュ


で、これまでも自家製ボールドルーラー系種狙いで幾度となくセクレを種付けしてきたんすけど、これがなかなかうまくいかない。相性悪いんすかね、ハズレばっか引いてきたんすよ。


がしかし、このたび!(゚д゚)ウヘ


ダイレクトボレー

なかなかじゃないすかこれは。

うん、なかなかなんじゃないすかこれは。


「これはなかなかなんじゃないのかな!!」(牧)


(´゚∀゚`)デショ♪


まず遺伝Sにアップってところがなかなかでしょ。

総じてパラアップの中、PWとダート適性がやや残念な感じなんすけどね。

しかし満足すよ、なかなかいいじゃないのアナタ。

距離適性「中」、成長「普通」の父パラから、

「短中」、「稍晩成」にそれぞれ化けたのもなかなかによい。

あと一世代流せばキャチムーが消えて使いやすさも100倍すからね。

この勢いで遺伝SSの産駒を期待しちゃいます。

ま、生産はS末のおみくじになるかなー。( ´ー`)ヒーハー


つくづく思いますが、


この程度のパラの種牡馬で喜べるってのが無課金馬主の醍醐味すね~♪


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